伊万里・桃川 森家の生活
by shum
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リクエスト

今夜は2か月に一度のレコードコンサート。
リクエストをかけてもらいました。
ラフマニノフのヴォカリーズ。
アンナ・モッフォ:ソプラノ
レオポルド・ストコフスキー:指揮
アメリカ交響楽団

小学生の頃、30年は前だね、NHK-FMの深夜番組に、
「夜の停車駅」というものがありました。
江守徹のナレーションとともに、夜の蒸気機関車の響き。
そのバックに流れていたテーマがこれ。

夕方のポップス系全国放送の後、18時からのローカル
熊本放送局の二見アナウンサーの語りが面白かった。
こいつを聴きたくて、小遣いを貯めて、デカいアンテナを立てたほど。

それ以前、買ってもらったラジカセで聴いていた頃は、
布団の中で、ラジオドラマ、
手塚治虫の「火の鳥」を聴きながら眠ってしまっていた。

ちょっと夜に強くなり始めた頃、ヴォカリーズも何度も聴いた。
江守徹の語りとともに、たくさんの曲が流れていました。
その場限りの曲達は、曲そのものは忘れてしまっているけれど、
ヴォカリーズを思い出せば、
その空気感も思い出します。

澄んだ透明感のある思い出は、
ずっと音のいいはずのCDで聴くと、野太い演奏でビックリ。
ヴォカリーズも数多あるけれど、僕が好きなのは、
ダイソーの偉大なる作曲家シリーズ12「ラフマニノフ」。
演奏家も何もわからないけれど、実に耳障りの良い演奏。
録音もgood。

だんだん夜型にシフトしてきて、AM包装にもはまります。
RKBのローカル、オールナイトニッポン、
そしてパックインミュージック。

オールナイトニッポンのビタースウィートサンバ、
金パのシバの女王。

ラジオとともに固定され、興味の広がる元となった曲達。
そんな思いのある曲です。

そしたらね、なんと、今日は少し時間が余ったんだけど、
その時間に先日亡くなった
レイモンドルフェーブルの曲を流しながら終わるとのこと。

アハハ(^^)あたり!シバの女王だよ。
この偶然に喜んでいたのは、会場僕だけだと思うけど、
こんな事ってあるもんだね。

ミンミンゼミの鳴く夜更け。最終が駅を出発してる。
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by shum34 | 2008-07-29 22:23 | 芸術
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