伊万里・桃川 森家の生活
by shum
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ホルン&ピアノリサイタル

チェコフィル主席ホルン奏者のオンドジェイ・ブラヴェッツと
有田出身の栗山みなみによるコンサート。

1曲目に遅刻したけど、何とか間に合いました。
2階席だったんですけど、このホール、緞帳がないのです。
そして、舞台の真ん中あたりまで、席がせり出している。
僕が座ったのは、ちょうど舞台が始まるあたりの上手。
つまり、演奏者と上からだけど、向かいあう様な位置関係。
こんなアングルでの鑑賞は、ほかではあり得ません。

ホルンってすごい楽器ですね。
豊かな音色・音量・表現力。
容積比その何十倍もある、グランドピアノの比じゃありません。
もちろん演奏者の力量によるものでもあります。
それを目の当たりに出来て、幸せでした。

現代音楽が楽しいと感じたのも初めてでした。
会話を楽しむ様な思い切った演奏形態は、JAZZを彷彿とさせました。
終始緊張されていたみなみさんも、最後は弾けていらっしゃいました。

アンコールはなんと、予想通りのパヴァーヌ。
またぜひ聴いてみたいです♪
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by shum34 | 2007-12-07 22:31 | 芸術
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