伊万里・桃川 森家の生活
by shum
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午前中は

これまた久しぶりに、アニメ三昧。
フランス「ベルヴィル・ランデブー」
ディズニー「ロボッツ」
韓国「マリといた夏」

「ベルヴィル・ランデブー」
独特のトーン。懐かしく、斬新で、深い作品。
受ける作品ではないかもしれないけれど、心に残る物語と映像でした。
音楽も印象的。

「ロボッツ」
「マダガスカル」と並び、ディズニー、やばいんじゃないの?と思わせる作品。
CG技術や作品プロデュースのノウハウは、極致に達してしまっていて、
これからはもう、ホントに材料と条件さえインプットしてやれば、
人間不在でも、アニメーションは量産できてしまうかもしれません。
そんなことを予感させてしまう作品。中身ではなくてね。
作品そのものに話を持って行くと、機械仕掛けのギミックはトムとジェリーに遠く及ばないし、
ストーリーも、バグズ・ライフの焼き直し。
ホロリとさせるストーリー展開は持っているけれど、意図されたもので、心には残りません。
現実とリンクしている設定も、最初は面白かったけど、後味を悪いものとさせてます。

「マリといた夏」
初めて韓国のアニメーションを観ました。
現実とリンクしている設定が、こちらは心地よかった。
色遣いが、韓国だなあって、思いました。
技術的には、すごく先端を感じさせる部分と、行き着いていないところのちぐはぐさがまた、
かえって雰囲気を作り出せていたように思います。

アニメーションは、映画と同じく、総合芸術ではありますが、やはり、
最終的にはひとりの監督の、芸術性というか、トンデモ性というか、
ある人間の息づかいみたいなものが、大切なんだと改めて思いました。
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by shum34 | 2005-12-18 14:32 | 芸術
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